9月23日24日 うさと展 北鎌倉
9月23日24日 うさと展 北鎌倉

みなさまの声

ライブ会場に足を運んでくださった方 ディジュリドゥを体験した方から沢山の言葉をいただいています。

この言葉ひとつひとつが僕にとって強い強い力となります。この今をありがとうございます。

 

今回の講演は示唆に満ちた素晴らしいものでした。

ディジュリドゥという楽器に馴染みは有りませんでしたが、

音を聴いてすぐ、それが自分が好んで聴いている音楽の

いくつかの中に混ざっていた不思議な音の正体である事がわかりました。

シンセサイザーで発音しているものだとばかり思っていましたが、

それが実際は人間の息で鳴らす天然木から出来た楽器だったなんて

未だに信じられません。

楽器としての側面は勿論、KNOBさん本人の体験談にも心惹かれるものが

いくつもありました。

ビートルズが世界で並ぶもののないバンドだと信じている私にとって

ジョージハリスンの師であるラヴィ・シャンカールと同じ映画に出ているという事にも

仰天しましたが、それよりも興味を持ったのはKNOBさんの宗教に対する

ユニークな価値観です。

KNOBさんは仏教・神道は勿論、他宗教にも全く垣根を作らずに自分の中で

消化しているように思えました。教義を深く知っていけばいく程、

どれか一つに自分がフォーカスしていってしまうのではないかと思っていた私ですが、

今回KNOBさんのお話を聴き、新しい形の解釈を体験できたような気がします。

いわば標準的な日本人の宗教観に正しい知識と経験を肉付けしたような、

個人的にはおおいに共感できる部分でした。

倍音声明、次いでディジュリドゥの体験をさせて頂きましたが、

どちらも素晴らしいものでした。

個人的に座禅を実践しているのですが、なかなか頭を空っぽにするのは難しく

苦戦しています。

しかし倍音声明をしている最中、不思議と何も考えずに取り組む事が出来ました。

ディジュリドゥに関しては個人的にひとつ買ってみようかと思っています。

それ位奥の深い、ミステリアスな魅力を持った楽器だと思いました。

またもし機会があれば、knobさんに直接お会いしてもっとお話を伺いたいです。

ありがとうございました。

・・・・・

多摩大学の学生の方より、
授業の感想をいただきました。
ありがとうございます。
                    KNOB

KNOBさん

 

初めてメールを差し上げます。

白井貴之と申します。

 

私は、昨夜のライブに伺った者です。

覚えていらっしゃるかどうか。

終演後にロビーで声をかけさせていただきました。

 

昨夜わたしはディジュリドゥを初めて生で見、音を聴き、大変驚きました。

 

ずっと、オーストラリアのネイティブの素朴な楽器と見ていましたし、

それをアボリジニ以外が演奏するのは「お遊び」と思っていたのです。

 

その私の固定観念が、昨夜のライブで完全にくつがえりました。

 

KNOBさんの奏でるディジュリドゥからは、

民族や国家を超えた、普遍的な響きが伝わってきました。

人類に共通する魂の音を感じました。

さらには、「存在」の根源的な振動が感じられました。

 

このライブを機に、私のディジュリドゥ観は変わりました。

 

KNOBさんのライブにまた伺いたいと思います。

そして、ディジュリドゥの振動に包まれるのを楽しみにしています。

 

今回は本当に良い出会いに恵まれました。

ありがとうございました。

 

白井貴之

 

・・・ 

シンギングリン・セラピストをされているタカさんより

嬉しい言葉をいただきました。 

タカさん。ありがとうございました。

                KNOB

おはようございます。薬師寺東京別院でお会いした小鳥谷と書いてこずやです

今日もいいお天気ですね
天気がいいと幸せな気分になりますね~
昨日は午後の部を友人と次男と三男と一緒に東慶寺へ行って参りました~
途中子ども達が静かにしている事が出来なくなり失礼があったこと申し
訳なく思っております。
申し訳ありませんでした。
こんな調子でしたので最後までずっと集中して聞く事は難しかったのですが
少し私なりにディジュリドゥを理解する事が出来ました。

ディジュリドゥはお腹の中に赤ちゃんがいるときにエコーを当てて心音を聞い
ているようでした
安心感もありあたたかさもあり脳を直接マッサージされているかのように
リラックスした気分になり癒されました

黒田月水さんの土佐琵琶と歌も大迫力で素晴らしかったです〓

演奏が終わりごあいさつさせて頂こうかなと思いましたがタイミングを失い
お話し出来ませんでしたがお二人の素晴らしい演奏を聞く事ができ感謝の気持ちで
東慶寺を後にして早速雪堂美術館へも伺わせて頂きました

小野田雪堂先生という方はもちろんお会いしたことはございませんが
いくつかの書かれたものを拝見させて頂きましたが優しさにあふれた方だったんで
しょうね
お写真で拝見したことのある先生のあの笑顔はすべてあの笑顔が先生のお人柄が
映し出されているように思えます。
北鎌倉に降りて東慶寺雪堂美術館ずっと鎌倉駅まで歩いて楽しんで行って
参りました。

人は誰と出会うかによって明日が変わるんじゃないかと思います。

もちろん自分という軸を真っ直ぐ自分の中に持ちながら人を信じて自分を信じて
生きていけばシンプルにそれでいいんじゃないのかと思うんです

KNOBさん少し前に日々の感動で目白に住んでいたことがあって歩いても車でも
早さはまちまちでもいつかは駅にたどり着くってお話しを書かれていたことを思い
出したんですが
私はあの文章を読んで励まされました。

昨日連れて行きました私の息子三男は自閉症という障害をもって生まれて
きました
なんで自分だけが三男だけがと暗いブラックホールに入りなかなかそこから
抜け出せない時期もありました
でも今はあの子はあの子らしく笑っていてくれてみんなと同じ速さで歩むことが
出来なくていい、いつかはたどり着く〓
転んでもまた起き上がり前に進む〓
それでいいんですね
ありがとうございます
またお目にかかれる日を楽しみにしております。

追伸あの太い方のディジュリドゥは重さはどのくらいあるんですか
もしよろしければ日々の感動などでも構いませんのでお知らせくださいましたら
嬉しいです
またまた長文を読んで頂きありがとうございました〓
小鳥谷倫子より
 

昨日は「KNOB2011東京音開き」を拝聴し、とても心安らぐひとときをご一緒させて頂きました。

このご縁に感謝し、御礼申し上げます。

先月宇治平等院にて、初めてKNOBさんのディジュリドゥを聴かせて頂きました。

帰京した翌日、Yogaのレッスンに参加しました。レッスンの冒頭、マントラを唱える前には

皆で「Om(オーム)」を発声します。その時、2日前春の嵐の中聴いた「ディジュリドゥの

響きを感じました。その響きを体中に感じながら、90分のレッスンを終えました。「Om」は

天と地を結ぶ音であるとYogaの師から教えていただいています。

私はディジュリドゥについて多くを知りません。でも色々なものとものを結ぶエネルギーを

持っていると直感的に感じました。

その数日後私の通うスポーツジムの裏にある「ラピュタ阿佐ヶ谷」で上映中だった「地球交響曲」

のポスターが目に止まり、短い上映期間の残り数日という日に「地球交響曲第六番」を観ること

ができました。

それからKNOBさんのディジュリドゥがたまらなく聴きたくなり、昨日希望が叶いました。

不思議な偶然(ではないと思っています)がありました。昨日代々木能舞台で、以前教えを受け

た先生にお会いしました。

私はYogaに出会ってから、余分なもの(自分にとって必要でないもの)はできるだけ削ぎ落とし

自分自身を浄化し、クリアにシンプルに生きようと心掛けています。(大変難しいのですが)

そうする事で必要な物事は自分のアンテナが受信してくれると信じています。

今日の一連の出来事は、まさにそれでした。

KNOBさんのディジュリドゥの響きは、ごく自然にスーっと私の中に入ってきました。

私も石が大好きです。昨日、五十鈴の音の響く中私のもとにやってきたインフォレストの石は

とてもあたたかく、はっきりと目に見える現象で私を感動させてくれました。

KNOBさんの奏で紡ぎだすディジュリドゥの響き。激しく、時にやさしい雨だれの音。その雨の中

KNOBさんにエールを送るかのような鳥の声。凜として立つ松の木。能舞台の木の香。あたたかく

やさしい空気のぬくもり。それら全てが結ばれ調和しつながっていると感じた幸せなひとときでした。

今、混沌とした世の中だからこそ、目に見えぬものが大切であると思える自分でありたいと思い

ます。すべてのものに独自の波動、周波数があるように、人の思い、想念にも波動があります。

多くの人の良き思いが、強固なエネルギーとなり、地球が良き方向へむかい、全ての人々の心に

平安がありますよう、このすばらしい地球に生かされている者とし祈りたいと思っています。

最後にこの度のKNOB 2011東京音開きに伺うにあたり、チケットの依頼から発送等、大変細かな

お心遣いの対応をして下さいましたKNOBオフィス29のスタッフの方々に御礼申し上げます。

おかげで、529日の音開き迄の日を楽しみに良い心持ちで過ごし、伺う事ができました。

ありがとうございました。

                   5月30日 匿名 女性

・・・

ひとつひとつの言ノ葉から、優しく穏やかな響きを感じ、心に灯りがともりました。

いただいた言葉を励みに、この今に、真なる平和と調和を信じ祈ります。

ありがとうございます。      KNOB

 

大祓祝詞での気迫ある九天飛翔の演奏がすばらしく、感銘を受けました。

又、~創成・天地のはじまり~での遼平さんのアボリジニの伝統的奏法とKNOBさんの詠唱。

伝統を重んじるお二人の紡ぐ新しい世界感。

エキゾとしてしか捉えられない自身が常に抱いていた葛藤を鮮やかに祓い真摯なるお二人の

演奏にただただ感涙しました。

新しい世界が生まれた瞬間。ありがとうございました。

自身にひたむきにイダキに取り組む心が宿りました。

                                          丹治 仁

・・・ 

嬉しいお言葉をいただき、ありがとうございます。KNOB 

 

「水晶殿からの日の出を見て思ったこと」

                        小川真一

平成22828日午前4:30

水晶殿・円形ホール。

日の出を見るために数十名の人が集まった。

暗くてお互いの顔もほとんど見えない。

眼下に町の夜景が美しい。

 

午前5:10頃。

水平線が少しずつ赤みを帯びてきた。

皆、水平線からの日の出を想像していた。

ところが、予想に反して左寄りの松の木の間から日があらわれた。

松の木の間から日の光が徐々に大きくなる。

その時、サプライズが起こった。

 

特別参加したKNOB氏がディジュリドゥを吹き出したのである。
それもディジュリドゥを日の出に向けて・・・。
その音は最初、ランダムな不思議な音色であった。
それが途中から聞き覚えのある旋律に変わったのである。

なんとそれは、天津祝詞(あまつのりと)。
言葉を使わずディジュリドゥの音によって天津祝詞を奏上しているのである。
ディジュリドゥを日の出に向けて神の音を発しているのである。
日の光を浴びたその姿のなんという神々しさ。
その時、自然に・・・というより・・・手を合わせざるを得ない気持ちになり、
私は合掌した。

ディジュリドゥの空洞は、ユーカリの木を白蟻が食い空けたという。
演奏後、私はその空洞をのぞき込ませてもらった。
そして、その写真を一枚撮った。

その後、しばらくして、またもやサプライズが起こった。
突然、隧道(トンネル)の中で、KNOB氏が座り込んでディジュリドゥを吹き出したのである。
その姿は何とも言えない不思議な光景に見えた。

ディジュリドゥを吹き終えたKNOB氏が、それを一番前で見て聞いていた全く面識のない私の
ところへ近寄ってきて、こう言われた。
「不思議なんです。この(隧道の)中で自分が吹いている音がうしろへも響いていくんです。
なぜか自分の吹いている筒(ディジュリドゥ)の中に自分がいるような感じがしたんです。」
と・・・。

隧道自体がディジュリドゥと同じように筒状になっているので、ディジュリドゥを吹いた音が
隧道内で反響してそう感じられたのか。
そう思った時、私の脳裏に突然インスピレーションがわき起こった。

KNOB氏の言葉から、隧道の中でKNOB氏がディジュリドゥを吹く光景と先程のぞきこんだ
ディジュリドゥの空洞がダブって見えたのである。
そこに奇妙なフラクタル(自己相似)的なイメージを私は直感した。
そして、私の感じたこのイメージは、KNOB氏の吹くディジュリドゥの音ともに水晶殿の美しい型
=地上天国の型)の波動が、ここから全世界へとフラクタル的に拡大していくことを象徴してい
るように私には思えてならなかった。
この日は、自分の人生の中で、一生忘れられない日となりました。

平成22910

 

先日は「むすびの音ひらき」ありがとうございました。

盛岡でガイアシンフォニーを見てから、景色・音と以前住んでた八丈島と感覚的にも重なり、時々

ホームページを拝見させていただいてました。いつか岩手にも来ないかしら?と思っていたので

びっくりしましたが、平泉が素晴らしいだけでなく、最近、県南の方々のパワーがすごい!と思う

事が多く(私は県まんなかあたり)とても納得しました。 演奏が始まると空気が変わり、木々も

喜んでいるのが伝わりました。

そして、もう一つ心臓が増えたような感じ、脈拍より、もう少しゆっくりゆったりとしたリズムで、

体の中を通り抜ける鼓動のようなものが、繰り返し繰り返し、確かに感じます。それがなぜか

八丈島を思い出し、息子空は、黒く広がる溶岩の上で遊ぶ姿のやたら似合う子で(マグマの子

というあだ名がつく程)そんな事も思い出されて連れて来ました。全く個人的な事ですみません。

でもその鼓動のような何かは、子供を眠りに導くし、雷や中尊寺のオオムラサキも呼ぶんだなぁ、

と本当に感動と感謝でいっぱいになりました。

岩手は素晴らしいです。このことも再確認出来ました。県南の方々に負けないよう、感じることを

大切にしながらがんばろう!と思いました。本当にありがとうございました。

お体お気をつけて、たくさんの日本の場所で、これからも演奏し続けてください。また岩手に来て

ください。では、失礼いたします。 

 

                                                                                   匿名希望・女性

 

鈴の音と共に背後にKNOBさんが演奏場所へと歩かれていく氣配を感じた時、なんとも言えない

優しく、そして柱のような力強いバイブレーションが体に染み込んだ記憶があります。

演奏中は、自分の肉体という存在が重力から解き放たれ朧月のような淡い光、(そしてその光

は終わりでありはじまりの存在)に還っていくような心地になりました。

 

そして、日々の感動の朗読、鞍馬山にはまだご縁はありませんが、山の清涼な雰囲氣が何故か

イメージ出来て、どんな事をやっていようとも人の存在をあるがままに受け入れている山の温

かさが伝わってきました。

また朗読の際の写真をKNOBさんに返しにきたお子様に対して

「ありがとうございます。」と真っ直ぐに目を見てお礼を言っていた姿にどんな人に対しても

誠実に接する事の大切さを学びました。

 

僕はKNOBさんのライブに行くときは「神事や儀式」に参加する氣持ちです。

ですがいざ演奏、朗読、言霊を聞くと自分1人で聞いているのではなく、大人も子どもも関係

なくこの会場にいるみんなでKNOBさんの音を聴いている、この場所に一人一人が確かに存在し

響きあってる、という一体感を覚えました。

 

どんどんと当日の想いが溢れてきて長くなりすみません。

それほど深い所に響いているのだと思います。

いつも本当にありがとうございます。

 

ホームページに記載されてある雪堂美術館の話も涙が出ます。

一度だけでも雪堂先生にお会いしたかったです。

 

和の心、想いを大切にしそれを体現出来るような人間として過ごせる様精進します。

ありがとうございます。

                                                                                                          稲垣 遼

・・・・・

稲垣遼くん。ありがとうございます。KNOB拝。 

 

今日という、素晴らしい日をありがとうございます。
昨日は、今年初の、独奏会お疲れ様でした。
2度目のKNOBさんの、ディジュリドゥの鼓動を体感させて頂きました。

今回のKNOBさんの、ディジュリドゥの響きは、生命を宿している生命体に感じられまして、
ディジュリドゥの『鼓動』と記させて頂きます。
また、拙い文章ですが、ご容赦下さいませ。。。

雪堂美術館の、ガラス越しに見えますのは、庭園なのですね。
ナーダ・ディライトの当日は、分かっておりませんでした
何も知らない無知でした。。。大変失礼致しました。
庭園だと分かり、ガラス越しに見させて頂きたいのですが、恐れ多くできません。。。
なかなか、KNOBさんのステージのバックへは、勇気がなく見にいかれません。
が、機会がございましたら、一度だけでも拝見させて、頂きたいと思いました。
素敵な庭園なんでしょうと、うかがい知れます。

KNOBさんのステージの背景に、灯されたロウソクの火は、生命を宿しているように感じ
ました。
ささやかなBGMに、耳を傾け癒されながら、KNOBさんの鈴(普通に鈴でいいのでしょ
うか?)の音が重なり、厳かな気持ちになり、聴き入った演奏でした。

KNOBさんが、ディジュリドゥをひと吹きした瞬間から、『いのちの響きだな。』と感じ
ました。空洞の木が、ディジュリドゥが、生きているように感じたのです。ディジュリドゥ
の音が、すべて鼓動に聞こえました。
そして、ガラス越しのロウソクに、ふと目を移すと、私の目に()不思議な現象が起きたの
です。
ロウソクの火を見つめていると、なんとハートの形に見えてきました。
そして、その火はKNOBさんの、ディジュリドゥの鼓動に合わせて、心臓のように動いて
見えたのです。
ディジュリドゥの鼓動が小さくなると、火の揺らぎも小さく、鼓動が大きくなると、火の揺
らぎも大きく感じました。
これは、私だけが感じた、特異な感覚かもしれないのですが。。。
ても不思議でした。KNOBさんが、ロウソクの火を、操っているように感じました。

石笛の澄み切った響きも、心に染み渡りました。まるで、ウグイスの囀りのように聞こえま
した。心が清められるようでした。
私のような、汚れている心の持ち主には()、最高の禊ぎでした。
ありがとうございます。

般若心経や、KNOBさんが口にされるお言葉は、詳しくなく分からない箇所が正直ござい
ます。勉強不足で、申し訳ないのですが
でも、言葉が分からなくても、心で分かるという事があると思うのですが、心では感じられ
るものがあるのです。心に響くといいましょうか。

本当に余談ですが、私の会社の社長も、般若心経の巻物()を置いてあるのですが、イライ
ラした時などに、紐解いて読んでいます。
そうすると、気が鎮まるそうです。
社長の般若心経は、いい加減ですが(途中で分からなくなり、やめてしまいます。笑)
KNOBさんの般若心経は、完璧ですね。

KNOBさんの叩かれていた、太鼓(でよいのでしょうか?)の音の響きは、すごくて迫力が
ありました。
KNOBさんの、耳の鼓膜が少々心配になりました()
老婆心で、すみません。。。

KNOBさんが、ディジュリドゥを吹くと、気持ちが鎮まるというような事を、おっしゃって
いましたが、確かにディジュリドゥの響きには、不思議な癒し、治癒力がありますね。
今回、実はわたくし、病み上がりでして、年末から年始にかけ、風邪を引き、その後少々肺を
患いました。。。
それで、まだ少々呼吸が苦しく感じる事があり、咳き込んでいたりしました。
が、KNOBさんの演奏中、一度も咳き込まずにおりました。
咳き込んで、ご迷惑をお掛けしたら、どうしようという不安の中、参加させて頂いたのですが、
心配ご無用でした。
ディジュリドゥに宿っている、生命力を分けて頂けたからだと思います。ディジュリドゥの鼓動
を体感するだけで、ビタミンを吸収でき、エネルギーを与えられ、魂が吸い込まれ、私の生命力
に変わったのだと感じました。
本当に、ディジュリドゥの不思議な威力に、感謝です。
ありがとうございます!

KNOBさんのトークは、ユーモアに溢れて、いつも笑わせて頂いております。お子さんとの、
会話は微笑ましく、楽しませて頂きました!
パンダを、ディジュリドゥで表現すると、ああなるんですね()
思わず笑ってしまいましたが、さすがだなと感心致しました!
パンダで、少し困惑してしまうKNOBさん。パンダとコアラを、間違えてしまうお茶目な
KNOBさん。
失礼かもしれませんが、かわいかったです。

雪堂先生のエピソードには、感動致しました。誰しも、迎える最期。
教室の30周年で、熱海に行かれていたとの事。カラオケで、自作の歌を力強く歌われ、拍手
喝采の中、突然倒れられ
壮絶な、劇的な最期ですね。歌われた歌詞が、涙を誘いますね
よく、役者さんが舞台で死ねたらと聞きますが、分かるような気がします。人が亡くなられ
る事で、不謹慎かもしれないのですが、美しい去り方、最期があると思います。

KNOBさんの独奏会は、まさに禊ぎの儀式のような、宗教という枠を超えた、素晴らしい会でした。
まだ、語り尽くせぬ思いがございますが、この辺で失礼したいと思います。
度々の拙い駄文、長文で申し訳ございません。。。
では、失礼致します。
                                                                        ともさんよりいただきました

・・・・・
ともさんは 様々なことをこのように感じてくださり嬉しいです。
ともさん。ありがとうございます。   KNOB

 

先日、リハーサルと公演会本番で初めてディジュリドゥの音を聴かせていただきまして、

非常にびっくりいたしました。楽器の形からアルペンホルンの様なのんびりした音だけ

が出せる楽器だろうと想像しておりましたところ、講堂の空気全体をふるわせるような

音だったので、頭の後ろにビリビリと電気が走る様な感覚になりました。私個人の話で

申し訳ないのですが、熟練した職人さんの手つきなどを目の前でみた時などに、同じよ

うに頭の後ろに電気が走るのですが、それと同じ感覚でした。この感覚を得られる機会

は滅多にないのですが、運よく出会えた時には、いつもパワーをいただくことができます。

今回も、KNOBさんのディジュリドゥの音と、古澤さんの舞、雲龍さんの笛が合わさった舞

台全体からくる波動の様なものに力をいただきました。また、ぜひ目の前でディジュリドゥ

の演奏を聴きたいと思っております。

                                           京都の男性 

私は、小学四年生です。今日は、MOA美じゅつ館へ「和の心にて候」を父の母と見に行

きました。

どれもきれいだったけど、KNOBのえんそうが、一番よいと思いました。能ぶたいも初めて

見ました。とてもすてきでした。絵本やたくさんのおみやげを、ありがとうございました。

山のけしきもきれいでした。

 

昨夜は素晴らしい交通遺児のチャリティコンサートに参加させて頂き心より感謝
致します。祈りの響き
般若心経益々磨かれてらっしゃいましたね。本当に素晴らしかったです。
全身全霊に響き清らかな幸福感に満ち溢れさせて頂きました。

ちょっと私事の
精神世界のお話になるかもしれませんが、KNOBさんが般若心経を唱えられてい
る時、私には精霊界の窓が開き黄緑色に輝く
光の精霊が降りて来られてるのが見え、それらがまるでいくつかの
ある念を包み昇華してゆかれるのがハッキリと感じました。

祈りの音霊が
交通遺児の御関係やまたそれ以外にも
すべての方の様々な念そのものに垣根なく
純粋で透明に染み込み化学反応する様に必要な影響が起こり
浄め癒されてゆくのを感じ私もその瞬間は無意識にただ
ただ祈らせて頂いていました。美しい思い祈り
美しい事行為
美しい音演奏には
人智の理屈を超え
神の念が
そこに必然に繋がる宇宙の真理の懐の上で改めて実感させて頂いた様でした。
会場の皆様も
喜びに包まれ沢山の笑顔が印象的でした。
小倉さん横澤さんも本当素晴らしかったです。いつも素晴らしい
祈りと演奏有難うございます。これからも宜しくお願いいたします。

                                          HIRO

・・・・・

演奏もご一緒させていただいている、ジャパニーズシャーマンと言ってもいい
真の祈りの人間であるHIROさんから素晴らしい言葉をいただきました。
HIROさん。有り難うございます。KNOB
 

はじめて聞いたディジリドゥの音色は、修験道者のホラ貝の音色にも似ていて、まさに

KNOBさんが「役行者」のようでした。響きは下からばかり来るのではなく、体の中から

共振するような感じをイメージしました。まさに、魂の共振ですね。

アルバム「観音」も良かったですよ。最後の「弘法大師修法図」なんか、まずいというか
やばいというかハマります。
昔、お坊さんが、お寺のお坊さんになる儀式「晋山式」というもののビデオ撮りしたことが
あるのですが、お坊さんたちのお経の大合唱と動き回る儀式にトランス状態になったこと
を思い出しました。そんな衝撃がアルバム「観音」にはありますね。

                                                             Zabunさん

今日は、雪堂美術館のKNOBさんライブに行かせていただきました。鎌倉初めてでした。

北鎌倉駅から雪堂美術館に向かうまでの景色なども珍しく、楽しかったです。

雪堂美術館の中から見える、庭園がすばらしかったです。KNOBさんのバックに素晴らし
い庭園、ホントに素敵な場所でのライブですね♪
KNOBさん、関係者の方がたの雰囲気もとっても素敵でした。

私はもともとジャニーズ時代の中村くんのファンでしたが、今のKNOBさんは更に素敵な
大人になられて、嬉しいです。幅広い分野で活躍され、広い視野で物事を見られている
感じや、愛、周りへの気配り、思いやり、優しさ、一途さ、いろんなものを感じました。
年の初めに、厄払いをお寺でしてもらいましたが、お寺以上な気持ちがしました。
今日はKNOBさんに、気持ちのこもったパフォーマンスで、ほんとにありがたい気持ちで
いっぱいでした。いただいたコーヒーも本当においしかったです。
KNOBさんや、まわりの方がたのような魅力ある人間になっていきたいな、素敵になって
いきたいなとあらためて思えました。
ありがとうございました。おつかれさまでした。また、ぜひ生演奏やお話を聴きたいです。

                                                                                                      美紀さん

 

KNOBさん、

こんにちは。

今日1時からのコンサートでKNOBさんの目の前で聴かせていただいた酒井菜穂子と申し

ます。コンサート後は少しお話もさせて頂いたのですが、嬉しさで一杯で、何を話していい

かわからなくなっておりました。

 

2週間ほど前、コンサートのチラシが偶然目にとまり吸い寄せられるように手に取った瞬

間、行きなさい・・と言われているような気がして、そうして今日の日をとても楽しみにして

いました。今までで最も長い2週間でした。

 

ディジュリドゥの音は初めて聴いたのですが衝撃でした!

と同時になにかとても懐かしい音に出逢ったような、もうずっと前から(それこそこの世に

生まれる前から)知っていたかのような不思議な感覚にとらわれました。

モンゴルの人たちが唄うときの音(呼び名が思い出せません)に聴こえる時もあり、ともか

く魂をゆさぶるような音でした。

音の振動が伝わり聴き入っていると体の中心から何かが天上に向かって上っていき、ま

た、何かが天上から降りてきて、それとともに心が落ち着きなんともいえない透明感に満

たされていくのがわかりました。

何かゆるぎない精神(こころ)、あるいは意志にみまもられているかのようでした。

自分も宇宙の端っこにつながっているんだなぁという安心感でしょうか。

 

********

 

KNOB さんがブログに書かれていた「・・すべてのタイミングがあった時にお会いしましょう」

という言葉が好きなのですが、宇宙の自然な流れを感じ印象に残っています。

またコンサートにお伺いしたいと思います。

今日という日とすばらしい演奏に感謝をこめて。

 

                                                                                     酒井 菜穂子さん

今月24日にガイアシンフォニー第6番の上映がここ釧路でありました。

全てが素晴らしく、癒やされ心振るえ、浄化されたように感じました。

中でも、三原山を静かに歩いていくKNOBさんのお姿、

そして初めてまともに聴いたディジュリドゥの音。

衝撃でした。

KNOBさんの奏でる音の美しさに感動しました。

体の芯に響きました。

 

映画の中で、ラヴィ・シャンカルさんが「ナーダ・ブラフマ」

音は神なり、と仰っていました。

「ナダブラーマ瞑想」というチベットから伝わる瞑想があり、

私もすることがありますが、

これは体全身を空洞にし、楽器のようにしてハミングするものです。

この瞑想と、ディジュリドゥは同じであると感じました。

私がKNOBさんとディジュリドゥに惹かれたのは、とても瞑想的だったからかもしれません。

静かで、深く、強く、優しく、美しかったです。

KNOBさんの音をもっと聴いてみたいです。

ご案内よろしくお願い致します。

 

長々と余計なことを書いてしまい、すみませんでした。

それでは失礼致します。

 

                                                                                          笹野聡子さん

KNOBさん、こんにちは。

6/23のライブにお邪魔した石井優子と申します。とても素敵な演奏をありがとうござ

いました。

実はライブ終了後に雪堂先生の書に見惚れてしまい、感想を書き忘れてしまったの

で(すみません(^_^;))、メールさせていただきます。

 KNOBさんの演奏を初めて聞いたのは、昨年末の観音のライブでした。

 私的なことで恐縮ですが、、失恋ほやほや()で、元気のなかった私を、トラさんが

誘ってくれたのがきっかけでした。(以前に一度ご挨拶したのですが覚えておいででしょ

うか?)

 生まれて初めて聞くディジュリドゥの音色は私にとって衝撃的でした。寂しさばかり

に気を取られてすっかり視野が狭くなっていた私でしたが、耳を澄ましたら素敵な音

色を聞くことが出来る。違う方向をみたら綺麗な花を見ることが出来る。ってことに

自然と気づくことが出来たんです。

それから、和以貴為、東慶寺のはなまつり、そして先日の歓喜の音。

 と、次々と楽しませていただきました。

 不思議なことに、聞くたびに感想が違うんです。

 和以貴為の時は清らかな滝が流れていくような凛としたイメージ。はなまつりの時に

は、色々な音が光の玉になって見えるようなイメージで、とても幸で嬉しい気持ちが

湧いてきました。先日の歓喜の音では、白い龍がイメージに出てきました。喜んで踊っ

ていました。音楽を聴いて、こんな不思議な感想をもつのは、KNOBさんのライブの時

以外にはないことなので、きっと不思議なエネルギーがあるんだろうなぁと感じてい

ます。そして、KNOBさんをきっかけに知った地球交響曲!

最初はKNOBさんのミニライブを目的に見に行ったんです。

しかし映画の内容も素晴らしくて、またもや衝撃的でした。この映画に出会わせてい

ただいたことにも、心から感謝しています。出演者の方々の言葉が、生き方が、たく

さんのことを教えてくれて、そこから、ダライラマ法王の本を読んだり、初女先生の

講演会にお邪魔したりと、KNOBさんをきっかけとして、私の世界が広がり続けていま

す。 KNOBさんのディジュリドゥの音色との出会いが、私に大きな影響を与えてくれて、

そして、幸せにしてくれました。その感謝の気持ちをお知らせしたかったので、つい

長々と書いてしまいました。

 KNOBさん、本当にありがとうございます。

 お体に気をつけて、これからもずっと素敵な演奏を聞かせてください。

 毎回とっても楽しみにしています。

 わたしは特に、雪堂美術館でのライブが大好きです。

 

                                                                             石井優子さん

 

地球交響曲第六番を観て

三原山の荒涼とした黒の世界が画面に映ったときに、ああ~ここはまだ活動している

大地なのだなぁと思い、そして黒の衣装をまとったKNOBさんが真っ黒の天然空洞木

を吹き始め、雲とも蒸気ともつかない真っ白な煙が火口からもうもうとKNOBさんを包

み、天然空洞木の奥深い振動が身体を駆け抜けていき、その白と黒のモノトーンの世

界という映像の中に、真っ赤なてんとう虫が写った時の強烈なインパクトに、こういう世

界に命があったんだ!という驚きに、天然空洞木の地底から響き渡ってくるような深い

音が重なって、地球の鼓動と天然空洞木の地底から響き渡ってくるような深い音が重

なって、地球の鼓動と命の息吹が重なるように私の魂が感応したのです。

それから4月の天河神社での奉納上映に私達夫婦も参加させていただき、KNOBさ

んを始め虚空の音の出演者の演奏を生で聴くことができたというのは、無上の喜びで

した。特に 天河神社という場所で聴くことが出来たというのが感慨深い事でした。

神殿を吹き抜ける風にのった虚空の音と光は、何物にも変えがたい経験として私の魂

に深く刻み込まれた一瞬でした。その時の天然空洞木には天河の大地と風の音を感じ

ました。次の日が、地震で揺れたのは、大地が喜んだのでしょうか?直会の時にも皆さ

んのお話を聞くことが出来たというのも本当に良かったと思っています。

                                                    わと和富山ガイア実行委員会の小口裕虹さん

 

KNOBさん

本当に本当に素敵なライブをありがとうございました。

いつ聴かせて頂いてもKNOBさんのライブは温かくて優しいエネルギーに包まれた

KNOBさんのお人柄を感じます。

やっぱり KNOBさんのディジュリドゥはパワフルな中に優しさのある独特な音色です

!実は 私の母は昨日、ハワイの出張から帰ったばかりで、今日は一日社内で

バタバタしていたのですが、KNOBさんのライブでたくさんパワーがもらえたとすごく

喜んでおりました。ライブでは居眠りというより、すごくおだやかで優しいエネルギー

に包まれながら意識の中に音を感じながら心地よい感覚があったと感動していました。

会社では本当に疲れた顔をしていた母の顔が、ウソではなくライブの後はスッキリと

良い表情になっていました。母も何よりKNOBさんの持つエネルギー

と人柄にとっても魅力を感じたと何度も話していました。

ライブ終了後はヒーリングを受け終わった後の心地よい感覚を感じさせて頂きました。

私の姉はKNOBさんのライブ初参加だったのですが 「来て本当によかった!!誘ってく

れてありがとう!!」ととても喜んでいました。

妹のサヨは「やっぱりKNOBさんのライブはいいね」と笑顔でした。

やっぱりKNOBさんには周りをひきつける不思議な魅力がありますね!

この感動をどうしても伝えたくてお手紙を書かせて頂きました。

またお会いできることを心から楽しみにしています。

素敵なライブを本当にありがとうございました。


                      藤田 真規  マキフジタヒーリングスクール校長

 

四月二十八日、土曜日の江ノ島での地球交響曲と映画後の演奏を拝聴しました!

夕方、江ノ島に着くと、雨が降る前の静かで温かな空気と、一本の線のような夕日の

赤さが、海上に輝いていました。

映画、地球交響曲を、以前から待ちわびていました。

当時、私はターニングポイントにあり、

何かしらメッセージが映画のなかに存在しているように感じ、

乾いた海綿のように潤いを探して映画を観ていました。

そして、不思議と、今年もターニングポイントとなる年であり、

この映画と、KNOBさんのディジュリドゥに出会えたことを感謝せずにはいられません。

 

色彩のない、この世とあの世の狭間のような三原山の火口で、

ディジュリドゥを抱えたKNOBさんが現れると、会場の空気が変わりました。

それまで、緑や光り、水、といった彩り豊かな画面は一変し、

もくもくと上がる噴煙、ごつごつとした岩、黒をまとい、

挑むというのでも、融合するというのでもなく、山もKNOBさんも、

ただ在ることだけが真実で、それ以上それ以下でもないという、

本来の命が息づいているように見えました。

だから、演奏は、誇示も脚色も理解も超えていて、

三原山も、大島も、KNOBさんがここでディジュリドゥを吹くことをあらかじめ知って

いて、

KNOBさんは何かの代表のように、ディジュリドゥという手段であの場にいた気がしま

した。

KNOBさんの演奏であり、ディジュリドゥという楽器はアボリジニに由来し、

大島は日本で、ドキュメンタリー映画をとっているということは、表層のことで、

地球という根底で見れば、どれも同じ地球から生まれたことであり、

KNOBさんはあの場において、それを知らせる媒体として存在している気がしました。

 演奏のあと、KNOBさんが噴煙や蒸気も吸い込み、途中で記憶がなくなり、

何かが僕を使って演奏させ、僕はまったく違うところにいるという感じがしたと

おっしゃられていたのを聞いて、はっとしました。

まさしく、そういう気の流れが、画面から伝わってくるようでした。

江ノ島のあの会場で演奏なされたときも、また他の会場で演奏をなさるときも、

ディジュリドゥを吹くということは、そこにいるすべてのひとの気を吸って、

音が生まれているということ。KNOBさんとディジュリドゥはフィルターのように、

人々の気を音に変えて、それら気を発した会場の人々に

感動として返しているのだということ、そんなことを感じました。

 演奏を聴いてから帰宅し整理をしていたとき、

自分のホームページに載せている200211月の詩が、

ディジュリドゥとKNOBさんに重なっていることに気がついたので、

KNOBさんへ贈ります。当時は、ディジュリドゥという存在すら知らなかったので、

五年前の私が、今の私へのメッセージとして書き残したのかもしれません。

不思議なことがあるものです。

 

それでは心を込めて!

 

横尾由比

 

 

ぼくは 大地を貫く生きる笛

 

 

侵食したぼくの空洞を

景色が抜ける

埋めることはできない他者の穴

かつては密なぼく自身

 

しかし風渡る大地の入口で

ぼくは足を土に差し

口を空に向けて立つ

地の奥で

水やら火やら闇やらが

くり貫かれた空洞でざわめいて

地鳴りは体を揺さぶって

地熱は声帯を温めて

貫通されたその穴に

蒸気と共に噴き出した

ぼくの声は空洞に

大きく大きく反響し

景色は穴を駆け巡り

ぼくは大地を貫く生きる笛になる

 

それが叫ぶということ

 

ぼくに空いたこの穴に風が抜けて音がある

かつては知らぬこの音が 今つなぐぼくの笛

だから叫ばずにはいられない

 

 

2002 11/12

春の嵐がやみ、闇濃い夜を照らす月が出てきました。

先日の演奏を思い出しながら見上げる空は格別です。

あの日、桜曇りの北鎌倉であの演奏を聞けて本当に嬉しかったです。

北鎌倉は以前からとても好きで、行くたびに、ほっとするような空気感があるところ。

土曜日、目が覚めて、やっぱり今日のお寺でのコラボレーション聴きにいこう!と

思い立ち、気がついたら電車に乗っていました。 

本堂のなかで始まりだした演奏。

住職の声が響き、ディジュリドゥと向き合い、それはまるで大地からの読経。

楽器が奏でられる前から、わたしは、目を瞑りました。

今回は、視覚ではなく、とにかく音で心をいっぱいにしたかったのです。

初めて聴くカリンバの音、目を瞑っていたので、初めて聴くその音色に、

楽器のカタチが想像できず、大きな楽器のような広がりある音、と思えば

その途端に、繊細な音色にもなり、演奏後、手の平に収まるその楽器をみて驚きました。

そして、大河の流れを歌うようなシタール、弾ける水中の空気のようなタブラの音、

それぞれの楽器の音色の境目が、織られていく一枚の織物のように境目が美しく、

本堂には、鮮やかな音色の欠片が花咲くように満ち溢れました。

私は目を瞑っていたので、そんな風景が心の中に広がりました。

そして、ディジュリドゥ。

最初のひと吹きで、いきなり空気が変わりました。

いうなれば、突然昇った満月のように、夜の表情をいっぺんに変化させるような旋律。

カリンバが夕日、シタールとタブラで夕暮れを鮮やかに染め上げ、夜へと移行させる。

そしてKNOBさんの最初の音で、幕が上がったように、

ぴんとはった漆黒の夜がおとずれる。

その夜は、次第に星空を映し出し、闇に浮き上がる雲を吹き上げ、

見事な満月を上げる。その世界観。

そして、四つの楽器が混ざり合うと、まるで朝に向かって、奏でられる音楽。

音が重なり、ドラマが次々と絵巻物のように表現されているようでした。

わたしは、ずっと目を瞑っていて、不思議な変化を感じました。

音楽は空間を大きくしてしまう。

本堂の大きさは入ったとき、きちんと認識しているはずなのに、

音楽が奏でられ、目を瞑ると、空間に深みが増す。

そして、もうひとつ。

他の楽器が鳴っているときと、ディジュリドゥが響いているときで、

香りが変化しました。

本堂でも御香は焚かれていましたが、カリンバなどが奏でられているときは

香りに甘みが増したように感じられました。

元々ある御香の香りが更に際立つような。

そして、ディジュリドゥのとき、不思議なのが、甘みではなく

若葉の香りがしたこと。

これは本当にわたし個人の感覚なのですが、それがとても印象的でした。

生きている若葉の香りがしました。

四つの楽器が響きあったとき、本堂の香りも変化。

甘い香りとディジュリドゥの若葉の香りが混じり合い、春が具現化されたようでした。 

またまた書いてしまった長い感想メールを、

ここまで読んでくれてどうもありがとうございます!

KNOBさんのディジュリドゥは、心を活性化させてくれる。

だから書かずにはいられなくなってしまうのです。

書かせてくれて、感謝です。 

次に聴きにいくのがとても楽しみです。

お体に気をつけて、頑張ってください!

 

                                                                                     横尾由比さん≫

 

三月九日金曜日に、ジャイプールで音楽を拝聴させていただいた横尾由比というもの

です。あの日は、導かれるようにあの場にいました。とても感動しました。

すぐにメールで感動をお伝えしたかったのですが、

 自分のなかに、あの日聴いた音をじっくり吸収したくて、時間をかけました。

 ジャイプールのなか、湯気を上げる料理、ワインの入ったグラスがこすれあう音、

人々の話し声、立ち上る煙草の煙、そして、タブラ、ディジュリドゥが室内に響き出

す。私は、しばらく食べることが出来なくなりました。

聴くことと味覚が、私のなかでひとつの管のように結びつき、音を聴くのではなく、

味わうために、心開かれた感覚でした。ちょうどそれはディジュリドゥという楽器そ

のもの、シロアリという生命によって空洞になったユーカリの木が、

KNOBさんの息吹を得て、「結びつき」の役割を担っているようでした。

タブラとシタール、ディジュリドゥが生み出す空気は、

波動となって店全体に満ちて、壁を破り、外の道路も巻き込み、

木々も車も包み込むような感覚でした。自然も人工物も関係なく、

全部巻き込んで、公平にするような。

すると、さっきまで、食べるということが、遠く感じられたのに、

急に食欲を感じたのです。グラスが擦れあう音も、料理を作る音も、

人々の表情も、食べ物の香りも、全部が美味しく頂けた。

聴く、食べる、見る、嗅ぐ、触れる、感じる、が、「結び」ついたのに気がつきまし

た。そして、顔を上げ、周りを見渡すと、その場にいる人々から立ち昇る気が、

音と共に混じりあい、人々の気持ちが「結び」ついているのが見えました。

ディジュリドゥが鳴り出せば、生命も、かつて生命を持っていたものも、ざわざわと

呼び出され、魂の密度を濃くして、自分自身と「結びつく」きっかけを得られるよう

な気がしました。私は、昔、痛かったこと、辛かったこと、嬉しかったこと、感動し

たことも思い出して、過去を遡るための迷いの時間を与えられたように感じました。

これを経過すれば、過去を咀嚼し、現在の栄養にし、未来へと「結ばれる」のではな

いかなと感じています。聴くことが出来て本当に良かったです。あの場にいることが

出来て、感謝しています。また演奏を聴くのを楽しみにしています!素晴らしい時間を

ありがとうございました!

                                                                                           横尾由比さん≫

 

私は名古屋市に住む23歳の森本大介と申します。

日曜の地球交響曲第六番試写会は、母と妹の3人で見に行きました。

しかも、試写会を見るためだけに、土曜日に名古屋から深夜バスに乗り、

日曜にはまた深夜バスに乗って名古屋へ帰るという、02日の弾丸ツアーでした。

ですが、その行動は私にとって必然であったと確信しています。

もし試写会に行っていなければ、生の演奏を聴くこともできないですし、KNOBさんと

お話しする機会も無かったわけですから!

試写会終了後、4人の演奏を思い出しては、涙が溢れてきて、言葉につまっていました。

音の無い音が、いかに大事かということを心で感じさせていただきました。

特にKNOBさんの奏でるディジュリドゥの音が、自分の体とシンクロして、息を吸い込む

ときに自然と感動の波も同時に押し寄せて、涙を流していました。

私は、映画を見て泣くことはありますが音楽を聴いて涙を流すのは今回が初めてでした。

自分の中で大変な驚きでした。

実際にディジュリドゥのCD1枚だけ家にあるため、音色は聞いたことがあり、瞑想する

時等に使ったりしていますが、生の音は凄かったです!

私は、バンドでドラムを叩いています。ドラムを叩いていますというのも、まだレベルが

低いので、プロの音楽家の方に言うのもお恥ずかしい限りです(苦笑)ですが、自分と

の音楽というか音との向き合い方を、深く考えさせられました。

テクニックばかりに気を使うのでは無く、音を素直に響かせることをもっと考えてドラムを

叩きたいと思います。

願わくは、KNOBさんみたいに感動させられる演奏家になりたいです。

ディジュリドゥを聞いたときに抱いた感動を、自分の演奏にも生かしたいです。

今度は是非名古屋でもライブをして下さい。

その際には必ず見に行きますのでまた生で聞きたいです!

本当にありがとうございました。

                         <名古屋市に住む23歳の森本大介さん>

 

 

KNOBさんの演奏に聞き入っていくうちに「あ、これは天からの声だ!」と思いました。天

から来る音にしか聞こえませんでした。天がKNOBさんを通して現れているようでした。

でもしばらくすると、いつのまにかそれは紛れもなく「地」の音でした。大地が地球がうなっ

ていました。

同じ音なのに視点を変えると、どう聴いてもそれは大地からの音。これはすごいと思って

聴いていましたら、ふっと、それを奏じているKNOBさんがそこに居るのを感じました。

最後は音というよりも、KNOBさんに釘付けになりました。それを感じたときに、天の声

はただの天の声、地の音はただの地の音、でもそれに息吹を与えている活き活きとした

人間。

その3者の「和」の姿を見ました。すばらしいセッションでした。人間のすばらしさがまた

一つわかった気がしました。天と地をつなげる者、というだけでなく、天と地すばらしい

自由な表現なんだと。

ありがとうございました。

                               

                                       <富井清文さん>

 

今日、初めてKNOBさんの演奏を観ました。ディジュリドゥを聞くのはテレビか何かで

見聞きしたことはあるものの、実際に生で目の当たりにするのは初めてということで

冒頭のAOKIさんの質問に挙手しました、、、。 

どんな音なのか知ってはいるものの、実際に聞いてみると命や大地、風につながるよう

なそんな音だと感じました。 

鈴の音色にあたりが浄化され、KNOBの周りに沢山の小さな精霊のような 

ものが見えた

気がしました。

そして放たれた火花に楽器が清められ神が降臨したと思いました、、、。 

ディジュリドゥの前に吹いたのはなんでしょうか。

音が出たとき、まず、風が吹いたと感じました。

ディジュリドゥがはじまると精霊たちがKNOBさんの周りで輪になって踊っているようでした。

絵本でマーシャブラウンという人が描いた影ぼっこをご存知ですか。 

あんなようなイメージ。 

精霊たちはジブリのアニメにでてくる『こだま』ぐらいの大きさで、顔は樹のお面のようなも

のをつけていました。素朴な土くさい造形でした。 

そんなものを彷彿とさせた演奏はすばらしかったと思います。 

素敵な出会いをありがとうございました。

                               <inaさん>

 

演奏前の"ディジュリドゥの音色についての解説がとても興味深くどんな響きなのか?

非常にわくわくしながら耳をすませていたんです。

聞こえてきた 低めのディジュリドゥの響きは・・・チベットの寺院の中に響く 僧侶の

読経の響きと同じものでした

私にとって とても落ち着く響きなのです

一気に チベットにタイムスリップしてしまいました

                                       <阿部かおりさん>

 

音楽と言う概念ではくくりきれないなんか神秘的なものを感じ大変素晴らしかったと

思います。 

                                        <ヒロユキさん>

 

マイクを通しての音だったのでしょうか。 お腹の底に響くような、魂に届くような音色

でしたディジュリドゥのCDを持っていますが、生の音は全然ちがいますね。

循環呼吸、すごいですね。

小柄な演奏者KNOBさんの芸術センスだけでなく肉体的な素質にも興味がわきま

した。KNOBさん ライブ情報もほしいです 演目はオリジナルなのでしょうか

オーストラリアの先住民族の文化にも興味があります

その他の古代からある楽器について など 情報がほしいと思いました

                                        <アユさん>

 

とてもすばらしかった。初めて聞く音でした。

目を閉じて聞いていたのですが、現世とは離れたところから聞こえてくるようでした。

なんというか、楽器という形容はふさわしくないように思いました。

また機会があればぜひ聞きたい音です。

                                       <マナミさん>

 

意外な音にビックリしましたが、宇宙にも海底にも行けそうもないので、面白か

ったです。

息をずっと吹いていられるというのも、初めて聞きました。できるんですね。

できないと思っていたので、そのことにもビックリしました。

でも、疲れるんでしょうか?吹きっぱなしって。

                                     <明石賀津子さん>

 

言葉ではうまく言い表せないのですが、魂に響く音とでも言ったらいいのでしょうか、

身体全体が振動に包まれ、圧倒的な音でした。

すごくよかったです。もっと聴いていたかった!

                                     <江口文子さん>

 

現代音楽、クラシック音楽等を遥かに越えた感動を味わいました。

人間、いえ、生命のストーリー、ヒストリーを体感したというか、生命力がみなぎる

ような感覚。

体の細胞一つ一つに染み渡るというか。。。うまく言い表せません。。。

                                     <浅田啓子さん>

 

残響と 今発している音とがどんどんシンクロしてゆくので 二重にも三重にも

音が層を作ってゆき ほんとに聞いたことのないような音楽でした

楽器の奏でる音というより 人間のささやきやら唸りやら合図 つぶやき 

そういったさまざまな「体音」がそのまま増幅されていくような 不思議な体験

でした

                                      <タクジさん>

 

 

初めて聴く音楽で、不思議な音色に驚かされました。原始の熱帯雨林に迷い

込んだようなそんな雰囲気を感じました。

                                                                           <安田紀子さん>

 

ディジュリドゥの低音の響きが とても気に入りました

体のそこまで響いてくる 音色です。

何種類の楽器の音が 合わさって聞こえてくるようで 不思議な感じがしました。

                                     <ユキコさん>

 

樹が石が大地が苔が花が鳥が虫が風が雲が星が月が雪が草が獣が、全てが

「ことばを持っている」ことを、KNOBさんのディジュリドゥは教えてくれる。

                                    <郡司園子さん>

 

見たことも聞いたこともない楽器でしたが とても幻想的な気分にさせられ心地

よい気分になりました。

                                     <タクさん>

 

以前、テレビCMか何かでアボリジニが吹いているのを見たことがありますが、

生演奏は初めてでした。とても体に染み入るような音色でよかったです。

変な表現ですが、脳みそが振動してマッサージされているような感覚でした。

とてもよかったです。

                                    <ヒロシさん>

 

はるか昔の人間の魂が、現代の次元に戻ってきたような懐かしく、不可思議

な世界のようで私は今自分が何処にいるのか忘れてしまいました

「癒し」とひとことでいうには、その楽器の持つ力に対して失礼ではないかと思う

ほどエネルギーのある音でした

                                  <青木久仁子さん>

 

茶道のお点前のような印象を受けました

アボリジニの楽器演奏なのに日本人としての 誇りと威厳を感じた演奏でした

楽器を吹かれる前に、祈りに似たようなポーズをされていたように感じましたが

神聖な雰囲気というか、精神性の高さを思いました

また 音の不思議さに魅了された演奏でもありました

>ありがとうございました

                                   <ヒロミさん>

 

 今回初めて出会った楽器だったのですが、演奏される前に、楽器の成り立ち
などを、説明してくださり、大変良かったです。
ディジュリドゥを、演奏する前に、28日は笛?の音、29日は鐘?の音で始まり、
多数の人がつくる静寂の中で響く音が、ディジュリドゥの音の世界へと心地良く
連れて行ってくれました。
・・ディジュリドゥの音色は、想像以上に、広がりのある音色でした。
特に29日の演奏は、人の歴史をさかのぼっていく鮮明な映像が、広がり!
とてもとてもとても心に響くものでした。・・両日ともに、KNOBさんの演奏に感
激し、今回初めて出会った音ですが、すっかり大好きになりました。
ありがとうございます。


                                                                  <岩崎順子さん> 

 

 

生まれてはじめて聴いた「ディジュリドゥ」!驚き!感動!・・言葉では言い表せ

ないものすごいパワーを全身全霊で感じました!!

音というよりも波動というのでしょうか?とにかくすごい体験でした

演奏がはじまってすぐに目を軽く閉じて聴いていたのですが一瞬目の前に

真っ赤な閃光が降りてきました

舞台照明を一瞬変えたとかナニカしました?

                                 <ミチコさん>

 

1月27日の「第三番」に引き続き、2度目のライブ体験となりました。

今回は目を閉じて聴かせていただいたのですが、初めはジャングルの中で

様々な生き物の声を聞いているような感じ。次は、母親のお腹の中ってこん

なだったのかなという感じ。そして最後は果てしない宇宙空間に抱かれてい

るような感じがしました。

体中の毛穴が開いたような(スミマセン、こんな表現しかできなくて)、と同時

に電気が走ったような。

でも、ひと言でいうと「心地よい」のです。『地球交響曲』の導入にピッタリだと

思います。

                                 <アユコさん>

 

初めて生で演奏を聞きました。かねてから大変興味があったので、とても

感動しました。

素晴らしかったです。循環呼吸法、自分もやってみたい、体得できたら・・・

と思いました。もっとたくさん聞いていたかったですね。

                                  <篠宮龍三さん>

 

 

目を閉じて 聞いていたらお腹の中にいる胎児の気持ちになりました
その前の自分に戻るような 自分の奥深いところで響きました

                       <20代女性>

 

マントラのイメージでした 最高でした


         <20代男性>

 

全身にしみわたるような衝撃をうけました

不思議とずっと痛かった足の痛みもスーッと抜けていく感じがして

本当にびっくりしました


                    <20代女性>

 

サムライディジュ 


                   <オーストラリアの女性>

 

ジミヘン以来の衝撃

                   

  <30代男性>

 

宇宙飛行士が 宇宙で グランブルーと呼ばれる深い海の地帯で聞こえる 

オーンという音 本当にそういう音ですね

自分が宇宙に 海の中に いる気がしました


        <40代男性>

 

初めて聴く音でしたが KNOBさんの人生すべてが そこにある気がしました

涙が流れてきました ありがとうございました


         <20代女性> 

 

その他沢山の方々からいただいた言葉すべてが僕の宝物です

ありがとう

                        KNOB